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お客様の声

マーケティング

自社の強みは何か?売れている競合の強みは何か?お客様が欲しているものは何か?

これらを考えるのは非常に重要なことです。もし自社に大きな強みがないならば、それでも大丈夫です。これから作り出す事が可能だからです。

考えてみてください。売れている商品が、お客様全員の欲求を満たしているといえるでしょうか?答えはNoです。満たされていない欲求に応える事が出来れば、あなたも「売れる商品」を生み出すことが可能です。それを生み出すのが、「マーケティング」です。

マーケティングとは、「顧客価値を生み出す」プロセスです。簡単にいえば、「お客様にとって、イイコトを生み出す」=ベネフィットを与える手法です。

そして、マーケティングは「ミッション」「戦略」と「戦術」から成り立っているのです。

山に例えるなら、ミッションは「目指すべき山頂はどこ」、戦略は「山頂に行く最適な道はどこ」、戦術は「最適な道から頂上に向かう具体的な準備」を指します。

ある企画商品で、年間2億円の売上を出すという山頂を目指すならば、競合が追いつけない道を探るべく、競合が満たしていない顧客ニーズを見つけ、自社の強みとなる商品に企画を成長させることが「戦略」。そして、その商品をどう顧客に認知してもらい、潜在顧客から購入顧客に導くかを考えるかが戦術になります。

大事なのは、「戦略」です。戦略がなければ、戦術は機能しません。特に商品戦略を考えるならば、3C分析・マーケティングの4P,4Cといった基礎的で最も活用できるマーケティングフレームワークを使って「売れる商品」を企画していきましょう。当社では企画・戦略構築のお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

プロモーション

プロモーションは「戦術」です。戦略というプランを効果的に達成するための具体的な方法を指します。WEBにおける効果的なプロモーションは、SEOにおける検索エンジン最適化(検索にひっかかりやすく上位にもっていく)はもちろん、FacebookやTwitterなど、口コミを活用し拡散させるSNS広告や、リードナーチャリングと呼ばれるメルマガやセミナー、コンテンツ配信を定期的に行い、顧客の購買意欲を高める手法などがあります。SEOに関連するGoogleでの設定(アナリティクス・サーチコンソールなど)はもちろん、無料のメディアを活用したアプローチ方法などノウハウがあります。そして、SNS広告では、貴社の商品やサービスがFacebook向きなのか、Instagram向きなのか?Twitter向きなのか?を考えつつ、リスクの少ない有料広告も含めて費用対効果の高い広告を考えてきます。
リードナーチャリングでは、ユーザーのメーリングリストを集め、見込み顧客を購入顧客に導くための興味喚起プランをご提案します。

戦略がしっかり出来ていれば、後は戦術で告知していくのみです!

ちなみに現代社会では、戦略・戦術をPDCAサイクルで回すことは必ずしも正しいとは言えません。Plan(計画)に沿ってDO(実行)し、計画からズレていないかCheck(評価)し、Action(改善)では、PLAN(計画)を臨機応変に変えることが出来ません。それゆえ、トレンドが急激に変わる情報社会ではPLANが通じず、急激な売上低下になる場合もあります。

市場をよく観察し、臨機応変に変えられる考え方を経営者は持たなくてはなりません。それがOODA経営であり、Observe(観察) Orient(状況判断) Decide(決断) Act(実行)を指します。
当社に運営依頼される場合は、このあたりの重要性についても確認しながら運営をさせて頂きます。

UVP

USPとUVPをご存知でしょうか?

USPとはUnique Selling Propositionの略で、他社にはない独自のウリを指し示します。

一方UVPはUnique Value Propositionの略で、独自の価値提案を指し示します。

上記2つは、商品のキャッチコピーを考える上では欠かせない手法です。

価値提案という重要キーワードから、「USPじゃない!これからはUVPだ!」という誤解があります。

USP、UVP両方ともつながりがあり、独自のウリがあってこそ、顧客ベネフィットが生まれるのです。

ウリを考え、それをお客様が使うと、こんなイイコトがある!と思わせる一連の流れからキャッチコピーを考えます。

本革の鞄で考えてみてください。もし、あなたの販売する鞄のウリが本革であるとします。

それなら「滑らかな質感の栃木レザー」というウリで終わらせるのではなく、「滑らかな質感の栃木レザーは、一度使うと他の本革が触れなくなります」と言い切った方が栃木レザーを使う価値を感じてもらえます。

他にも「ポケットがいっぱいで仕分け能力抜群の鞄」というウリを謳うよりも、「もう営業先であたふたしない。クライアント毎に書類の仕分けが出来るバッグ登場」

という、「鞄を使ったベネフィット」を感じてもらう方が欲しくなりませんか?

キャッチコピーは商品が売れる重要な要素です。キャッチコピーについても一緒に考えてみませんか?

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